March 07, 2008

ブラジルのコーヒー

ブラジルのコーヒー栽培の始まりは18世紀にフランス領ギアナから
初めてブラジルにもたらされたことからである。
初期には労働力が豊富に有ったリオ・デ・ジャネイロの奥地で栽培
されていたが、19世紀後半の奴隷制度の廃止及びヨーロッパから
サンパウロ州への移民の流入などによりコーヒー栽培は土壌や気候
高度などがより好条件であるブラジル南部へと広がり、世界最大の
コーヒー生産国と成長しました。
独特な焦げ臭さがあり、又良質なものは輸出用になってしまうので、
ブラジル国内のコーヒーは美味しくないといわれますが、そのような事
は無く美味しいです。
デミタスカップに入れた中にカップ半分位の量のお砂糖を入れて飲む
というのみ方をする人が多い。今は健康のためそのような人は減った
ようですが、ブラジルのコーヒーは濃くて甘いというのが私の印象です。
ブラジルの顔としていたるところでコーヒー園を見ます。
ミナスジェライス州のコーヒーはその中でも一級品と評価されています。
下の写真はミナスジェライス州のコーヒー園です。(view imageクリック)
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投稿者 minas : March 7, 2008 04:36 PM