イッペの木
イッペ(ipe) の木
学名はTabebuia Ochracea といって
ブラジルの最もポピュラーな木です。
色は地域によって黄色・ピンク・白と有ります。
黄色はブラジルの国花となっていて、
国旗の中で緑色は森林、黄色は金と鉱物資源を表している
ということですが、黄色はイッペの木の色という説も有ります。
ノウゼンカズラ科の落葉広葉樹で10メートル~20メートルになります。
イッペの皮を煎じて飲むと健康に良いらしいですが、定かではありません。
- イッペの木
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