今年も夏休み最後のお楽しみの鉱物ショーも無事終わりました。
大人も子供も皆楽しそうに会場内で気に入ったものを探し回って
汗だく!!! 会場内は涼しいのでつい暑さを忘れ、何で汗だく
なんだろう?と思ったりしましたが、展示会が終わった今、
まだまだ続きそうな現実の暑さに私が汗だくになっています。
「今年初めて鉱物に興味を持って、今日の日を
楽しみにしていた」というお客様がいました。
新しい鉱物好きが増えると良いですねェ。
日 時 2010年8月28日(土)~29日(日)
午前10時~午後6時(29日・午後4時30分)
2010年4月24日(土)~27日(月)
大阪天満橋OMMビル2F
西日本最大の鉱物・化石・宝石・銘石の展示・即売の
石ふしぎ大発見展<大阪ショー>です
大阪ショーの搬入時間に間に合うように、23日(金)の朝早く出発
東名高速を走っていきますが、朝早い時間はトラックが多く
ちょっと怖い感じがします。
途中何度か休憩をして、12時頃大阪到着。
搬入前にお昼を食べて力をつけて、作業開始です。
弊社は原石でも大きなものを得意としているので、
重いものが多く力が要ります。
展示作業が終わって、ホテルに帰り早夕飯を食べて、
後はひたすら寝て次の日からのショー開催に向けます。
大阪ショー開催中はこのところ続いていた雨も降らず
良いお天気に恵まれて良い3日間でした。
沢山のお客様と出会いました。有難うございました。
2010年3月12日(金)~14日(日)
横浜ワールドポーターズ6階イベントホール
横浜は2回目の出展ですが、
今年はお天気もよく、暖かい日が続き幸いでした。
お客様は若い方が多いような印象を受けました。
若い方たちが鉱物に興味を持って、好きになり、愛おしむ事は
地球のことを知る上でとても良いことではないかと思います。
日がな会場内にいるので、外の様子がわかりませんでしたが、
帰り道大勢の人の波にびっくりしました。さすが横浜?
よこはまコスモワールドは未来志向の都市型立体遊園地だそうで、
ココに遊びに来ている人たちの波だったのですね!
出展していてうれしい事は、お客様との言葉のやり取りですね。
ミネラルの展示会にこられる方は、皆さん笑顔が美しいです。
2009年12月11日(金)~14日(月)
池袋サンシャインシティー文化会館2F・3F
昨年に引き続き2階と3階のフロアーを使っての盛大な展示会でした。
不況の波にめげず連日たくさんのお客様に恵まれました。
いまさらながら、地球の創造物である様々な鉱物の魅力にひきつけられた
たくさんの人がいることを目の当たりにしました。
たくさんの出会いがあり、楽しい4日間でした。
2009年10月10日(土)~12日(月)
京都市勧業館・みやこめっせ1F
今回から会場が1階になり、昨年まで別会場だったものすべてが
ひと会場になって、販売業者にとっても又お客様にとっても、良い
環境となったのではないでしょうか?
天井も高く、出展者側もお客様側もゆとりあるスペース設定で、
とてもゆったりと見て歩け満足の行く展示会だったと思いますが、
いかがでしたでしょうか?
日時 2009年10月2(金)~5日(月)
場所 ハイアット リージェンシー東京/新宿第一生命ビル1F
スペースセブンイベント会場
今年で8回目を迎えるこのフェア、知名度が高まってきた様です。
この展示会は「ミネラル(鉱物・化石・ジェム・隕石)を使用したクラフト展」です。
ので、どちらかというとアクセサリー関連の出展者が多いです。
どの業者も独自のカラーを出そうと新しい試みに挑戦していたのではないでしょうか?
弊社は相変わらずブラジル産の商品を出展いたしました。
厳選したカット石(一点一点ルーペを通し、検品した上品質の宝石です)を
特別価格にして提供し、宝石を良く知る方々には、大変喜んでいただきました。
今回は都庁の真ん中に小さな公園を発見!
そこにかわいらしいてんとう虫の彫刻が有ったので、写真に撮りました。
といっても、かなりの大きさでした。
夏休み最後のお楽しみミネラルショーも無事終了しました。
ミネラルショーでは一番古いショーではないでしょうか?
純粋な鉱物・化石・原石のマニアの方たちから始まった
このような展示会が、近年はヒーリングやらパワーストーンやら
ビーズアクセサリーの流行で、若い方たちのフアンが大変増えて
きたためか、展示会じたいの規模がだんだん大きくなっています。
お客様の興味と共に販売される商品も変わってきているようです。
弊社は相変わらずブラジル産のもののみの取り扱いですが・・・
中部地区最大規模の鉱物・化石・宝石の祭典
日 時 8月29日(土)~30日(日)
10:00~18:00(16:30)
場 所 名古屋中小企業振興会館
<吹上ホール2F>第1ファッション展示場
入場料 無料
主 催 名古屋鉱物同好会
後 援 (財)益富地学会館・日本地学研究会