2014年に開催されるサッカーのワールドカップや
2016年に開催される夏季オリンピック ごく最近では
南部リオデジャネイロに近い山岳地域で豪雨による洪水や
地すべりによる、大変な災害で新聞やテレビでよく話題になる
ブラジルですが、どのような地域分けになっているのか
知りたいと思いませんか?そこで調べてみました。
5つの地域に分かれています。
NORTE (7つの州の集まり)・北
AMAZONAS・PARA・TOCANTINS・AMAPA・
RORAIMA・RONDONIA・ACRE
NORDESTE(9つの州の集まり)・東北
BAHIA・PIAUI・MARANHAO・CEARA・PARAIBA
PERNAMBUCO・RIO GRANDE DO NORTE
ALAGOAS・SERGIPE
CENTRO OESTE(首都ブラジリアがある・3つの州の集まり)・中西部
GOIAS・MATO GROSSO・MATO GROSSO DO SUL
SUDESTE(4つの州の集まり)・南東
MINAS GERAIS・ESPIRITO SANTO
RIO DE JANEIRO・SAO PAULO
SUL(3つの州の集まり)・南
PARANA・SANTA CATARINA・RIO GRANDE DO SUL
ブラジルのコーヒー栽培の始まりは18世紀にフランス領ギアナから初めてブラジルにもたらされたことからである。
初期には労働力が豊富に有ったリオ・デ・ジャネイロの奥地で栽培されていたが、19世紀後半の奴隷制度の廃止及びヨーロッパからサンパウロ州への移民の流入などによりコーヒー栽培は土壌や気候高度などがより好条件であるブラジル南部へと広がり、世界最大のコーヒー生産国と成長しました。
独特な焦げ臭さがあり、又良質なものは輸出用になってしまうので、ブラジル国内のコーヒーは美味しくないといわれますが、そのような事は無く美味しいです。
デミタスカップに入れた中にカップ半分位の量のお砂糖を入れて飲むというのみ方をする人が多い。
今は健康のためそのような人は減ったようですが、ブラジルのコーヒーは濃くて甘いというのが私の印象です。
ブラジルの顔としていたるところでコーヒー園を見ます。ミナスジェライス州のコーヒーはその中でも一級品と評価されています。
写真はミナスジェライス州のコーヒー園です。
1908年4月28日に165世帯の最初の日本人移住者を乗せた「笠戸丸」が、神戸港を出港し、約2ヶ月間の航海
の後、6月18日にブラジルのサントス港に入港しました。集団による日本人移住の始まりです。
ブラジルは現在150万人の日系人が住む世界最大の日系人居住区です。
2008年は日系移民100周年にあたり両国で様々な催しが予定されているそうです。
下記のようなのもありました![]()
特別展示 「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展
— 新世界に渡った日本人—」
開催期間:2008年3月18日(火)〜6月29日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休館日です)
会 場:JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
入館料:無料
写真は弊社に有る宝石画の旗です