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南極の鉱物 1

第47次日本南極地域観測隊の一員として南極に行かれている知人より
南極の広大な自然の景色と鉱物の写真が届きました。
石などは南極条約によって持ち帰れないそうですので、
せめて、その写真で南極を体験していただきたく、
このページに載せることにしました。
少しずつ載せますので楽しんでください。

写真の説明
1 南極大陸スカーレン 赤く見えるのが ガーネット
2 1の写真の拡大 大きさは2〜3cm
3 「西オングル島」 のガーネット
4 南極大陸スカーレンの景色
5 南極大陸スカーレンの景色

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(写真提供 第47次南極地域観測隊 安藤嘉章氏)

ブラジルのことわざ

ブラジルには沢山の牛がいます。そのため
その牛皮を使った工芸品が沢山有ります。
そのうちの一つである、タペストリーに書かれた
ことわざを紹介します。
はじめに写真から

上の写真の中の文章には
QUANDA SE BUSCA O CUTNE DA MONTANHA、
NAO SE DA IMPORTANCIA AS PEDRAS DO CAMINHO

ということわざが記されています。その意味は
希望、夢、に向かっていくときは小さな事にこだわらずに進んでゆけば
必ず良いことがある。

なるほど・・・・
足元の事ばかりに気を取られていないで、前を見て進んでいきましょう。

ワニの涙

水晶で出来たワニが手に入ったので、ワニについて巷でよく言われているお話を一つ・・・

ワニは涙を流して餌を誘い涙を流してこれを食べる、別に食べているお魚がかわいそうだから
泣くのではなくて、泳いでいる間に塩水を飲んだり、お魚を食べたりするワニは、血液中の
塩分濃度が濃くなりすぎる為、塩分を濃縮して体外に出さなければならない、この排出溝
(塩類腺という)が目じりに通じていて排出すると、泣いているように見えるのだそうです。
ワニの涙は見せかけだけだという事で、女性もまた空涙を利用して男性をだますことから
偽善の比喩として、女性の偽りの涙のことをよく「ワニの涙」と言うそうです。
最近は男性も良く泣くようになったので、男性にも当てはまりそうですが・・・

又、男女共にワニと同じような現象が有って、食べ物を食べると、
涙が出てしまうことがあるそうですが、これは単なる反射異常だそうです。

手に入った水晶のワニは体中に虹が沢山出てきれいです。
あまり怖そうでない所が、ワニらしくない彫り物ですが。
写真では虹がよく出ないのもちょっと残念です。

ブラジル買い付け2004

ブラジルに買い付けに行ったときの途中の様子と、
荷物の届いたときの状況をちょっと紹介します。
ブラジルは日本の23倍もあるのでどこへ行くのも近いところで車で5〜6時間
そんな途中の景色と、着いた先の町と仕入先

荷物はプラスチックのドラム缶で輸入されます。
成田の飛行場まで車で行き輸入手続後引き取って
運んできます。ドラム缶と荷物を取り出した状態の写真です。
一つ一つ梱包した状態で輸送してきます。


上のプラスチック缶、送料だけで差し上げます。
ご希望の方お問い合わせください。
高さ90cmほどです。
おかげさまですべて貰い手がつきました、
又新しく入りましたら、宜しくお願いいたします。

ア・ラ・ソワイの業者

産出したてで、まだ土の付いている状態の商品を見せてもらいます。

Continue reading ア・ラ・ソワイの業者

飛行機で行ってきました

Brasilは日本の23倍もの国土です。ミナスジェライス州だけでも日本の3倍の大きさがあります。
したがってブラジル国内を移動するときは小型飛行機(6人乗り)を利用します。この小型飛行機(セスナ機)をブラジルでは「AirTaxi」と呼んでいます。
このAir Taxi で宝石産出地ア・ラ・ソワイに到着しました。

イチンガに行く途中の道しるべ
道がはてしなく続いています

原石の買い付け

Teofilo otoni を中心とする囲り250km圏内の業者が宝石、結晶鉱物を持ち寄り年1回展示会が行われます。
大通りに小さなテントを張り、台の上に並べるという簡単な展示方法ですが、その中に大変貴重なものもあり興味ある展示会です。

*テオフィロオトーニの町で行われた原石の展示会の様子です


*ア・ラ・ソワイに原石を買い付けに行きました

宝石の街テオフィロオトーニ

ミナスジェライス州(Minas Gerais)の州都ベロホリゾンテ(Belo horizonte)より約450km
奥に入った宝石の街テオフィロオトーニ(Teofiro Otoni)です。
この町の回り250km圏内で、Aquamarine. Tourmaline. Topaz. Alexandrite. Cats eye. Quarz 他
あらゆる宝石が産出されます。
故に、この町が宝石の集荷地となり世界的に有名になりました。
この町のブラジル銀行(Banco do Burasil)ビルの7階に弊社の事務所があります。