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ブラジルのコーヒー

ブラジルのコーヒー栽培の始まりは18世紀にフランス領ギアナから初めてブラジルにもたらされたことからである。
初期には労働力が豊富に有ったリオ・デ・ジャネイロの奥地で栽培されていたが、19世紀後半の奴隷制度の廃止及びヨーロッパからサンパウロ州への移民の流入などによりコーヒー栽培は土壌や気候高度などがより好条件であるブラジル南部へと広がり、世界最大のコーヒー生産国と成長しました。

独特な焦げ臭さがあり、又良質なものは輸出用になってしまうので、ブラジル国内のコーヒーは美味しくないといわれますが、そのような事は無く美味しいです。

デミタスカップに入れた中にカップ半分位の量のお砂糖を入れて飲むというのみ方をする人が多い。
今は健康のためそのような人は減ったようですが、ブラジルのコーヒーは濃くて甘いというのが私の印象です。
ブラジルの顔としていたるところでコーヒー園を見ます。ミナスジェライス州のコーヒーはその中でも一級品と評価されています。
写真はミナスジェライス州のコーヒー園です。

ブラジル移民100年

1908年4月28日に165世帯の最初の日本人移住者を乗せた「笠戸丸」が、神戸港を出港し、約2ヶ月間の航海
の後、6月18日にブラジルのサントス港に入港しました。集団による日本人移住の始まりです。
ブラジルは現在150万人の日系人が住む世界最大の日系人居住区です。
2008年は日系移民100周年にあたり両国で様々な催しが予定されているそうです。
下記のようなのもありました
特別展示 「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展
— 新世界に渡った日本人—」
開催期間:2008年3月18日(火)〜6月29日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休館日です)
会 場:JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
入館料:無料
写真は弊社に有る宝石画の旗です

南極の鉱物 8

南極の鉱物その8です。

第47次南極観測隊もその任務を終えて帰国となりましたので、
この南極の鉱物シリーズも終わりとなります。
写真を提供くださった安藤さんが、帰国され、新しいニュースや、
面白い話など届きましたら、又皆さんにこのページでお知らせしたいと思います。

写真の説明
サファイアの原石 スカーレン沿岸に少し残っているそうです
スピネルの原石 これもスカーレン沿岸に少し残っているそうです
ローズクオーツの原石 昭和基地にも散在しているそうです

(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 7

南極の鉱物その7です
写真の説明
「蜂の巣岩」 風化によって出来たもの
昭和基地内にはたくさんあるそうです
風化によって、柔らかい部分が削られ
石英質部分や硬い部分が残って出来た?
所々結晶化している?
ウエッデルアザラシのアップ
海氷観測中に開けた穴から出てきたウエッデルアザラシ
必死に息をしている姿が愛らしい

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(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 6

南極の鉱物その6です
写真の説明
昭和基地でよく見られると言う黒雲母
光が当たるときらきらと銀色に輝いて綺麗だそうです。
夏には、雲母が空気中に舞い上がってきらきらとするので
目には良くないようです。
木の年輪のように見える地層の写真
一緒にいるのが珍しい皇帝ペンギンとアデリーペンギン
氷河をバックにしたウエッデルアザラシ
海氷に穴を開けるときに傷ついて口の周りが赤くなっている
卵を産み育てる為にルッカリー(営巣地)へ向かうアデリーペンギンの行進


(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 5

南極の鉱物その5です
日本もだいぶ寒くなって昭和基地の温度に近づいたのではないでしょうか?
とメールを頂きましたが、まだまだとんでもないと思いませんか?皆さん!
写真の説明

昭和基地内に有ったガーネットの単結晶
工事作業中に見つけたそうです。
大きなもので2cm位の大きさ。
昭和基地近くの海氷上で2mの厚さの氷に10cmの穴を開けて
魚釣りをしたときの収穫物。
魚は昭和ギスでこれは天婦羅にして食べたそうです。
後はうに・ひとで等
昭和基地近くに現れた皇帝ペンギン
見るのが初めてで皆で作業を中断して見に行ったそうです。


(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 4

南極の鉱物その4です
写真の説明
青く見えるものは、銅らしき緑青です
左奥に見えるのが、スカーレン氷河です
アデリーペンギン

(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 3

南極の鉱物その3です。
南極の気温は平均するとー15度前後だそうです。
思ったより寒く感じないそうですが、ブリザードのときに外に出ると、
顔が凍ってとても痛いそうです。
南極では自転車に乗って遠足にも行くそうですよ!
写真の説明
渦巻状のオーロラ
2 氷山に沈む夕日
3 遠足?
4 昭和基地内のガーネット
5 層の中に見えるガーネット
6 紫色の石
7 青く光っているものは?
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6 7
(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 2

南極の鉱物その2です。鉱物だけではなく、
いろいろと写真を送っていただいているので、
それも載せていきますので、楽しんでください。

写真の説明
石英 (これはたくさん有るそうです)
緑色のこれは?
青色のこれは?
小瘤(nodule)1
小瘤(nodule)2



(写真提供 第47次日本南極観測隊 安藤嘉章氏)

南極の鉱物 1

第47次日本南極地域観測隊の一員として南極に行かれている知人より
南極の広大な自然の景色と鉱物の写真が届きました。
石などは南極条約によって持ち帰れないそうですので、
せめて、その写真で南極を体験していただきたく、
このページに載せることにしました。
少しずつ載せますので楽しんでください。

写真の説明
1 南極大陸スカーレン 赤く見えるのが ガーネット
2 1の写真の拡大 大きさは2〜3cm
3 「西オングル島」 のガーネット
4 南極大陸スカーレンの景色
5 南極大陸スカーレンの景色

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(写真提供 第47次南極地域観測隊 安藤嘉章氏)