6月5日から9日まで開催された・東京国際ミネラルフェアーの特別展のテーマは
「石の文化史ー世界・日本の偉人・・・鉱物との意外な関係」というものでした。
その抜粋が新宿副都心ニュース「Tima Times 22 地球を楽しむミネラル通信] に載っていますので、
その写真を載せます。写真クリックで拡大してから通常サイズに伸ばすというのをクリックして読んでください。
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このミナスで鉱物、宝石が埋蔵されていることを、誰が始めに発見したのでしょうか。 水晶の中に含まれたインクルージョンが日本の四季を
1853年にノバ・フィラデルフィアが出来た直後、事業家や政治家としても知られるこの市の創立者テオフィロ・ベネディクト・オトーニ(1807~1869)は、ヨーロッパからの移民を入植させ、この地を開拓させました。 トルマリン(電気石)tourmaline モース硬度 7.5 和名、電気石の名前のいわれは熱すると電気を帯びる性質があるからです。
alexandrite(金緑石 chrysoberyl) モース硬度 8.5 クリソベリル(金緑石)の変種で変色性のあるものをアレキサンドライトという。 エメラルド(ベリル 緑柱石) Emerald モース硬度 7.5 エメラルドの緑色は微量のクロムを含むためである。
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